【趣味の園芸 果樹編】自宅の庭にブドウを植えてみた。いつか食べれる日を夢見て・・・

DIY

戸建ての家を購入して住み始めてはや7年経ちました。

小さいながらも庭があって我流で手入れをしていたものの、どうにも手に追えなくなり

ました。

住宅を購入したときの地元ハウスメーカーのイベントで庭木の手入れセミナーが開催され

そこで知り合った業者さんに庭のメンテナンスを依頼することになりました。

2回ほど自宅で打ち合わせさせてもらい、かねてから興味のあった果樹をメンテナンスと

一緒に植樹してもらうことになりました。

子供が小学生になり大分手がかからなくなってきました・・・まだまだ大変ですが。

カイザー

庭木メンテは、どこに相談したらいいのか?価格はいくらなのか?

このあたりが不透明でどこに依頼していいのか長年わかりませんでした。

ブドウとブルーベリーを植えることにしました。

せっかくなので成長を見守りながら育てることも楽しもうと考えました。

自宅の前に鉄の屋根のついていないネットが張ったパーゴラがあり、当初、ここにキウイフルーツを

植えて枝や幹、葉を絡ませ駐車スペースの屋根がわりにとハウスメーカーが考えて植樹してくれて

いました。

ただ、夏場の暑い日に水やりをサボったことが影響してキウイを枯らしてしまったという

苦い経験もあり、この苦い思いを繰り返すことがないように、ブドウ 品種で言うとピオーネを

植樹することとなりました。

3年後には、パーゴラ全体に茎、葉っぱ、幹を這わせつつ甘い果実ができるということを聞いて

おり朝、夕の水やりをしっかり行い育てていこうと決意を決めました。

ピオーネについて by 果物ナビより

大粒で紫黒色のぶどう「ピオーネ」は、「巨峰」を母親に、「カノンホール・マスカット」を父親に持ちます。静岡県のブドウ育種家の井川秀雄氏が育成し、1973年(昭和48年)に名称登録されました。

糖度が高くて香りがよく、適度な酸味で濃厚な味わい。大きいものは粒が20gほどになり、見た目・食味ともに優れています。果肉はしまっていて、巨峰に比べて粒が落ちにくく日持ちがよいのも魅力です。

ちなみに、このブドウは当初「パイオニア」という名前が付けられたそうですが、品種登録の前にイタリア語で同じ「開拓者」という意味の「ピオーネ」に改名。この名前で登録が行われました。

父親のカノンホール・マスカットは、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の4倍体枝変りとして誕生した品種で、マスカットの香りが強く食味のよい品種だそうです。

カイザー

甘くて美味しい、自宅でワインを作れる!と聞いて迷わずにこのブドウに決めました。

子育てをしていると1日1日がとっても大変ですが、いつの間にか大きくなっていることを

考えると、3年という日々も気がつくとあっという間に経過してしまいそうです。

なんとか3年間でブドウの果実を食すことができたらいいなぁというのが小さな夢でもあります。

職人さんに植えてもらいました。成長はあっという間!

自宅玄関壁面から上部のパーゴラに向かって伸びていくように植えてもらいました。

ウイルス耐性の接木が施されたブドウの苗木 ピオーネを選んでもらって植えてもらいました。

植樹の際、土に化成肥料を施してもらい、ピートモスなども混ぜて土壌の改良をして

もらっております。

自宅の駐車スペース上部に成長した枝、葉、茎が絡まり雨よけになることを期待。

玄関前の壁面にピオーネの苗木を植えてもらう。

当初は40cmくらいの苗木だったが2ヶ月経過した時点で1.5mまで成長しました。

一月で30cm以上伸びました。

2ヶ月を超えた時点でパーゴラにまで数10cmくらいまで伸びてきます。

毎日、土から溢れるくらいたっぷりと丁寧に水やりをしています。1日、朝、夕の時点が明らかに

枝が数センチ伸びていることがわかります。

幼い子供の成長は少しづつ感じられていく中で感動があるのですが、植物の成長スピードは

勢いがすごすぎて力強さに思わず泣いてしまいそうになるくらい感動します。

毎日の水やりで世話をしていると子供と同じくらい愛着を感じてしまうのが自分でもびっくりです。

植物は心の癒し

ものすごいスピードで成長する植物は心を穏やかにしてくれています。

自分が世話をかけた分だけしっかりと成長してくれるので本当に愛着がわきます。

これまで植物をまともに育てることをしてこなかった私が言うのも不思議な感じです。

日々、太陽に向かって上へ上へと自分の成長を一生懸命伸びようとする姿を見ていると

勇気をくれます。

ブルーベリーも植えました!!

庭にあったレッドロビンをやめて、そこに食べれる庭木をもう一つ植えてもらいました。

by 苗木部さん

特徴

果実は大きく日持ち性も良いです。甘味、酸味のバランス良く、風味は最上級で美味しさは最高ランクです。
直立性で樹勢はやや強く、晩生の大粒品種として近年は期待されています。
耐暑性が弱いので、暖地では接木苗をおすすめします。
えりざべす

果樹栽培の入門種ブルーベリー。
花も実も紅葉も楽しめ、季節の移ろいの度に表情を変えます。
ブルーベリーは1年生でも収穫できたりしますが1年生は1年目の収穫はちょっと我慢。2年生の植え付け1年目は欲張りすぎない程度に数個程度収穫しても大丈夫だと思います。3年生以上は普通に収穫を楽しめます。

ノーザンハイブッシュ系(北部ハイブッシュ系)品種は寒冷地に適した系統です。果実品質にたいへん優れ、生食ブルーベリーの醍醐味ともいえる『酸味と甘みとの調和』を感じさせます。
根が浅くて樹高は1.5mほどとコンパクトに育ちます。

カイザー

ブルーベリーは2年計画で育てていきます。ブドウよりも少し早く食べれそうで楽しみです。

 

ブドウと比べてブルーベリーの枝の伸びは緩やかで少しづつですが大きく成長してくれています。

果実は2cmくらいのサイズにもなるらしく生で食べたりジャムにしても

美味しいそうなので楽しみです。

職人さんに依頼してみて

庭のメンテナンス、整理、新たに果樹を植えたかったのですが、どこから初めていいのか

具体的に何をやるのかを調べるのが手間で、その後のメンテナンスも不安だったため

ハウスメーカーさんと懇意にしている業者さんに依頼してみて大正解でした。

ハウスメーカーさんとの繋がりもあり、実際に演技セミナーでも話を聞いていたので

非常に相談しやすく、見積もり価格も想像以上に安くて良かったです。

もちろん、インターネットでしっかり検索したり本で勉強することで費用を抑えて

メンテナンスをすることも楽しいと思います。

今回、業者さんにやってもらうことで育て方、成長段階で相談できることもあり、

自分たちにとってはベストな選択だったと思います。

かかった費用は、庭木のメンテナンス、廃棄物の処分、剪定作業、果樹の植樹全てで

1日の作業で6万円ほどでした。

本やネットだと、その地域の環境にあった育て方や植え方まではわからないので

実際に庭師の方が、土壌、日当たりなどを考慮して植えてくれているのでほぼ待ちがいが

ないと思っています。

庭の手入れでお困りであればハウスメーカーに庭師さんを紹介してもらうのもいいです!!

教えてもらった知識をもとに自分で植えてみたりすることも今後していきたいなと考えております。

まとめ

庭木のメンテナンスと考えると面白みがなくなってしまいそうですが、

果物などの果実や、自分が大好きな花を時間かけて育てることも楽しいと感じました。

20代30代の頃には、全く興味が湧かなかったのに。本当に不思議です。

植物の成長自体に、自分自身を重ねて毎日成長していく姿がとても愛おしく、励まされて

いるようです。

特に趣味がない人も、自分で育てた果実を家族に食べてもらえて喜んでもらえたら最高ですよね!!