【まったりームシアター】marantz AVアンプ NR1609

家電

わが家ではレコーダーが2台、ゲーム(スイッチとPS4)4Kチューナーなどメディアの機械があり、TVに直接HDMI端子につなぐことも困難でAVアンプを購入して使用しています。このAVアンプには、スピーカーが合計7本と重低音スピーカーをつなげて使用できます。ちなみにわが家ではセンター、メイン、リアスピーカーの合計5チャンネルでTVやゲームの音がサラウンドで聞こえるようにしています。TVやゲームをするとき臨場感がましてくるのでより映像をみることに集中してしまいます。といっても男の自己満足の世界にすぎませんが。

マランツ NR1609 HDMIの入力が合計8台まで可能

この機種を選んだ一番の理由はとにかく小さくコンパクトかつデザインもスッキりしていることですが、これ一台でインターネットラジオ、Bluetooth、アナログラジオ、Airplayに対応、ハイレゾ再生、レコードを接続できるPHONO端子もついており拡張性が高かったからです。以前は、ソニーのSTR-DN1070という機種を使用していましたがサイズがかなり大きかったためつくりつけのラックに収まりきりませんでした。

ソニーのAVアンプ

ソニーのAVアンプは低価格でしたが機能がてんこ盛りでした。特に魅力的だったのがHDMI出力端子が2系統ついていたことでした。TVと液晶プロジェクターを2台つなぐことができたので、プロジェクターをみるとき出力先をリモコンで切り替えるだけですみました。

値段の割に拡張性が高い

せまいリビングの中で拡張性、デザイン、最低限の音質があるのはわたしの中でマランツNR1609一択でした。量販店へいくと高さと奥行きが大きいものばかりでひときわこの機種がコンパクトであることがわかります。