ミニレビュー【おすすめDAP】ひかるビーダマのかわいいMOJOでハイレゾ音楽をたのしむ

家電

どうも家電大好きカイザーです。DAPという言葉を聞いたことはあるでしょうか?ディーエーピーもしくはダップというのですが。デジタルオーディオプレイヤーというのが略のようです。

わたしも音楽を聴くことが好きで、近年はやりのハイレゾ音源などの元々録音された大容量の音源をそのままの音質で聞くことができるためのヘッドホンとの中継機器としてDAPを購入してみました。

それはコード社のMOJOという商品で、高音質で非常に高い評価の商品です。今回はこちらを紹介させていただきたいと思います。

MOJOについて

外観

黒色のキャラメル箱が一回り大きな形をしています。ビー玉のようなものが3ついていてこれでボリューム調整と電源ボタンになっております。

マウスと比べるとこんな感じになります。

メード イン イングランドとシールに貼られています。

スペック

PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生
● 独自のアルゴリズムを搭載、Xilinx社新世代Artix7 FPGAによるD/A変換
● 最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力
● 音響的に優位性の高い、ブロック削りだしの航空機グレードアルミボディ
● 幅82×高60×奥行22mm / 重量180g、手のひらサイズのコンパクト設計
● 高性能バッテリーにて最大約8時間の再生を実現
● ライン出力機能搭載

iphoneとの接続には別売りのカメラ用のアダプタ(写真の白いケーブル)とMOJOのアタッチメントが必要です。

使用感

180gの重さなので移動しながらポケットに入れて使用したりすることは厳しいです。部屋で据え置きにして音楽を楽しむようなのがあっているかと思います。面白白いのがヘッドホンジャックが2個あるのでヘッドホンを2個つないで二人で聞いたりすることも可能となっています。

音質

iphon7とライトニングケーブルで接続して使用しています。音の違いは明確にわかります。ライブの演奏なんかも演奏者とそこにいる観客の息づかいなどや、全体の雰囲気のようなものが感じ取ることができ、より音楽の世界へ没入することができます。

まとめ

価格が高いなと感じることもありましたが、実際に手に取って音を聞いてみると音楽の世界に一瞬で入り込み時間を忘れてしまうほど違いがあります。通常のコード社の製品が7桁のモデルがほとんどなので、お手軽に感じてしまうのが不思議です。デザインも面白く、ファイルの周波数によってビー玉の色が変化したりボリュームの大きさで色が異なってくるなど、こだわりを感じますし、コンパクトな割にズッシルとしているので高級感を感じてしまいます。

音にも、デザインにもこだわりを持った人にとって非常におすすめのDAPです。既に販売されてから4年以上も経過する中、価格コムでも上位にランクされるほどの人気です。長く大切に使用していきたいです。

以上、カイザーでした。