ワイヤレス出ないイヤホン 発売から売れ続ける高音質SHRE(シュア)SE215 Special Edition

オーディオ

最近、ワイヤレスイヤホンが便利で手放せないカイザーです。

通勤時間や休憩時間にワイヤレスイヤホンをつけながら音楽を聴いたり

youtubeを見たりしている人が増えています。

ワイヤレスイヤホンだと邪魔にならないし、最近ではノイキャンがついて雑音を

気にせず没頭して楽しめちゃいます。自分もジムなどで発汗対応のワイヤレスイヤホン

をつけながら音楽を聴いてトレーニングに励んでいます。ランニングマシーンに乗って

走っているだけだと集中力が切れそうになって音楽を聞くことでやる気をコントロール

しています。使うシーンでイヤホンを使い分けています。

 

【ランニング・トレーニング】におすすめの完全ワイヤレスのPowerbeats Pro iphoneに相性がよく高音質H1チップ搭載 防水使用で外れにくい!!

ワイヤレスイヤホン主流でも売れ続けている有線イヤホン SHRE SE215 special edition

このイヤホンドイツのメーカーでおそらく発売から10年近く立っても売れ続けている

高音質のエントリーイヤホンです。コスパが良いため全世界でも人気のイヤホンです。

Amazonや価格コムなどでも安定した評価を得ているため迷った時に選択肢の一つに

なるであろうイヤホンです。

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SHURE
カイザー
かく言う自分もこちらを6年前に購入して音楽を楽しんでいます。

アップル製品は有線のケーブルを繋げてイヤホンを接続すると言う考えではなくなってきて

いるのでイヤホンジャックがなくなり専用の変換ケーブルで利用したり、

DACと言うデジタルアンプを間に噛ませて利用しています。正直言うと結構不便です。

 

SE215 special edition特徴

特徴はなんといってもデザインと耳の掛け方、音漏れ防止の遮音性です。

デザインはクリアで美しくエントリーモデルであっても安っぽさはあまり感じません。

高級ラインも基本デザインは同様です。

耳の掛け方は特徴的でシュア掛けと言われているほど特徴的です。

 

カイザー

ランニングしている時、寝転びながら寝返りしても外れにくいので私は好きです。

混雑している電車の中でも外れてイラッとすることないですよ。

音質について

音についてははっきり言って好みなのですが、他の同じ価格帯イヤホンと聞き比べると

違いがわかります。低音が強調しすぎていないのも好きですし、中高音ボーカルの音域が

心地よく聞けます。

やすいイヤホンにありがちなシャカシャカと軽い音だと古いモノラルラジオのスピーカーの

ようになってしまうのですが、近くでボーカルの声を感じられて臨場感を味わうことが

できるのが良いイヤホンであると思います。

ワイヤレスもめちゃくちゃ音質がよくなっているのですが有線だと音の劣化が少ない

部分、高音質に感じられます。

色々とカスタマイズできる

リケーブルと言って、より信号のロスが少ないケーブルに変えることで音質がよくなった気分を

人によっては感じられます。

趣味の域になってしまうので万人にはおすすめしませんがエントリーモデルでもケーブルを

変更したりして音の変化がないか楽しんでいる人もいます。

自分は、MOJOというDACを購入することでスマホからの電気信号を増幅させ原音を

より忠実に再現するであろうアンプを購入しました。

アンプの出力が大きくて効率が良いほど電気信号を増幅させたりできるので

これは音の良し悪しがはっきりとわかります。はい。素人でも。

私もこれを試して見たくて英国製もMOJOと言う変わった名前のDACを購入し

今でも使用しています。購入理由はズバリデザインがめちゃくちゃ可愛いからでした。

音質レベルによりビー玉の色がレインボーになり面白いです。おすすめです。

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ただ、スマホ以外だとまだワイヤレスに対応していないICレコーダーやパソコンなどもあり

有線のイヤホンは利用価値がまだまだあると思います。ゲームPCなんかは遅延が発生しにくいので

有線で高音質タイプのイヤホンはおすすめですよ。

フィット感

インナータイプでクッションを耳の内部に押し込むタイプなので万人にフィットしやすいです。

フィットしやすい分機密性がかなり高くなり音漏れや外部からの音声が入りにくいので

音楽に集中しやすい。下手なノイキャンイヤホンよりも雑音が入りにくいと思います。

ただ、長時間使用したり、ジムで汗をかきながら使用する分には合わないと思います。

まとめ

学生の時にオンキョーというメーカーの販売員をしていたので、オーディオがすごい

好きになりました。本来なら演奏でしか楽しめない音楽をスピーカーやイヤホン、アンプを

通してよりリアルにその場にいるかのように味わえることに感動を感じました。

結局オンキョー自体もなくなってしまいそうですが、デジタル全盛の中でも、アナログと言う

味わいがノスタルジックで今の時代だと新鮮に感じてしまえるのが不思議です。

ワイヤレスイヤホンも便利で利用していますが、あえて重たいDACに煩わしいケーブルを

つけて有線のイヤホンで優雅にデジタルもハイレゾネットワーク配信を楽しんでみるのも

悪くないと思います。結構楽しいですよ。アナログ。

便利さの中にも大切な何かを見失わないように。

これからも不便さを味わいとして楽しんでいきたいです。