夏休みが終わったけれども学校へいきません?いけません?

子育て

2年生の新学期が始まってから6月くらいまで学校へいけなかった息子くん。2つ上の娘も1年生後半から3年生の秋くらいまでいけてませんでしたが・・・

【子育て】小学生の子どもが不登校になりました。

2019年7月24日

夏休みが終わって新学期はじまる

夏休みがおわる最後の1週間、たぶん行けるだろうと薄い期待を感じつつ息子の宿題の総仕上げと持ち物の準備にとりかかる。夜ははやめに寝ることをこころがけつつも朝は相変わらず起きるのが遅い。うーん大丈夫だろうか?

そして当日。やっぱり起きない。登校時間は7時30分からで団地に住む友達と学校へいくことになっている。既に時刻は7時を過ぎてきて雲行きを怪しくなってきた。※6時30分ころから起こしてはいるものの・・・・

結局7時10分くらいに起きてきた息子に「きょう学校いくのか?」と声をかけると一言「行かない」そうですか。少しがっかりしたけれども、気をとりなおして学校へ連絡。「今日、お休みするのですが、放課後にお伺いしてもいいですか?」結局、今日、明日は先生の都合が合わず3日目からが息子の放課後登校がはじまる。

行かない、行けない理由はよくわからない

子供が突然学校へいかなくなったとき子供にその理由を聞いたり、親も自分たちに原因がないのかを考えたりするのですが、正直答えがわからない。おそらく勉強だったり、友達との関係で何かいやなことがあったのかもしれないけど。

ときに自分たち親に非があったのではとつらく思うこともあったけども、そう思わないことにした。そう考えてしまうと全てが思考停止になったりして本人にとって、子供にとってもいいことがないからだ。だから、同じことで悩んでいる人は決してその人がわるいのではないから自分たちを責めたりしないでほしい。だれも悪くないので・・・

待つしかない

大体の子供がそれなりに学校へいっている。おそらく行きたくない子供も多いし子供自身もムリをしていっているのかもしれない。上の子供のときもそうだったのだが、いけるようになるまで待つしかない。そう思うことにした。でも、そう思えるようになるまでに納得するまでに時間はかかった。

家にいるときや、外でほかの子たちと普通に遊んでいる姿をみるとなぜいけないのか?と子供を責めたりすることや、泣きわめく子供を無理矢理ひっぱって連れていくことも最初はあったけども、親自身も肉体的に精神的にもつかれてしまうのでやめた。

先生やカウンセラーの方にも相談をたくさんしたけども答えはだれもわからない。だから、本人が行くというまで待つしかない。そう考えるようになってきた。やはり親自身が自分がまわりからどう見られているのかを意識してしまうこともある。世間的にもいい親、普通の親としてみられたいと思ってしまうこともある。でもそれは全く意味がないのだが。すこしつらいときもある。

放課後登校へ・・・・

まぁ、気をとりなおして学校へいってきました。久しぶりの担任の先生も笑顔で迎えてくれてありがたい。先生とはなしているときも明るく楽しそうなのだが・・・野菜の観察日記や自由研究が教室の後ろににならべられていた。息子のというかほぼ9割わたしが作ったタミヤの工作を自慢げに先生に見せている息子をみているとすぐにでも学校へいける気がするのだが・・・・その日は宿題を先生にみてもらい帰る。大体30分か40分くらいなのだが。先生には感謝しかない。いつもありがとうございます。

まちましょう

いつになるのかわからないけれど、待ちましょう。行けるまで。おそらく何もなかったかのように行くときが来るかもしれない。先生やいろんな人に助けてもらいながら、あきらめず、自分たちを責めずに。そんな気持ちで夏休みが明けました。