プロジェクターのすすめ。大画面のすすめ。

家電

どうも家電大好きカイザーです。みなさんは、映画やアニメ、ゲーム、動画をみるときはどのようにしてみていますか。

手軽にみられるのでスマホやタブレットが多いのじゃないかと思います。私も夜に寝ながらネットフリックスなどで映画をみたるするときが、至福のときです。

実は、私は5年前くらいのアマゾンのセールでエプソンのプロジェクターを購入して子供達と映画やアニメ、任天堂スイッチ、PS4をつないで楽しんでいます。

家でプロジェクターを使うことがハードルが高いと感じることがあるのではないかと思います。

実際に5年くらい使用してみたプロジェクターのメリット、デメリットを紹介していきたいと思います。

プロジェクターの選び方

わたしが、プロジェクターが欲しいなと思った理由の一つは、映画をDVDやブルーレイで大画面でみたいなと思ったからです。

どのプロジェクターがいいのか価格コムなどで口コミをみたりして候補を決めました。

私のような地方在住だと家電量販店にもプロジェクターの展示がなかったり、実際にデモをみることができないのでほぼネットで調べての検討でした。

ポイント

・設置が簡単で使いやすい

・画面が明るく、昼間でもみやすい

・画素数(解像度)がフルHD(1920×1080)

・HDMI入力端子がついている

・スピーカーが内蔵している

実際に上記のポイントを踏まえて私が購入したのがエプソンのEH-TW5200を購入しました。私の買ったタイプはすでに古くなって店頭にはないのですが、以下の後継品が発売されていました。※当然スペックなどはよくなっているみたい。

プロジェクターの設置

プロジェクターの設置は、とっても簡単です。わが家では、白い漆喰の壁に投射しているのですが大体3~4mくらい離して120~130インチくらいの画像になります。電源が確保でき、壁と本体との間が1m確保できればほぼ設置が可能です。

プロジェクターは正面に設置しないと、ゆがんで映ってしまいますが、そんなときでも、台形補正機能付きのモデルを選べば大丈夫です。特にスライド式で簡単にゆがみを補正できるモデルや、自動で台形補正をしてくれるモデルがおすすめです。

出典 エプソン

コントラスト

出典 エプソン

コントラスト比が低いと、メリハリがない映像になってしまいます。比率が高いほど、メリハリのある美しい映像が楽しめる「コントラスト比」。ホーム利用には、コントラスト比の高いモデルを選びましょう。
とくにレーザー光源はコントラストが高いのでくっきり鮮やかな映像を楽しめます。

画面の明るさは昼間でも見やすい2000lm以上がおすすめです。わが家のプロジェクターは2000lmで、コントラスト比は 15,000:1です。高コントラスト比のタイプがおすすめです。

昼間の明るい時間帯で使用しても比較的、明るく投影されていました。

実際は、上の画像よりも明るく上映がされています。十分たのしめる明るさです。

近所のこどもが集まってスイッチをしています。大きい画面でスイッチをしていましたが画面が大きいと見やすくて迫力がありますし、画面に近すぎることがないので目によやさしい気がしております。

やっぱり、夜間に照明を落とすとくっきりと映像がみれます。

解像度

出典 エプソン

映画やスポーツなどダイナミックな映像を大画面で楽しみたい方は「FullHD(1920×1080)」以上のモデルを選ぶのをおすすめします。

ネットフリックスや、アマゾンプライムビデオなどの配信サービス、youtubeなど、テレビの地上波なみのハイビジョン画質が当たりみれれるので、大画面だと解像度が低いとみずらかったりして、映画を見ていても疲れてしまうのでフルハイビジョン(1920×1080)の解像度のプロジェクターをゴリ押しします。たぶん誰がみても画質の違いがはっきりとわかるレベルですので。

HDMI入力端子

わが家では、PS4をHDMI端子で接続して楽しんでいます。たぶんほとんどの映像機器にはHDMI端子の出力が標準でついているのでケーブル1本でフルハイビジョンの高画質な画像を楽しめるのと、スピーカーが内蔵されていれば音声も出力できるため、プロジェクターを手軽に楽しむために必須の端子です。

わが家だと主にPS4をつないで楽しんでいます。プロジェクターの横にあるのがPS4です。

PS4との相性が抜群

プロジェクターと使用していてここ数年でPS4との相性が抜群であることに気がつきました。それがなぜかというと、PS4のアプリには主な動画配信サービスのアプリに対応がされているということ、具体的にいうと主な動画配信アプリに対応している。

主な対応アプリ

アマゾンプライムビデオ

ネットフリックス

fulu

DAZN

youtube

などに対応しており、わが家だとアマゾンプラムビデオとネットフリックスで映画、アニメ、ドラマを満喫しています。いずれも、格安で利用できるのでこれまで、ツタヤやゲオにレンタルでDVDを借りていたのですが、ほとんど利用しなくなりました。

ネット配信だと借りたあとに返却する手間もなくなるし、ほぼ最新の映画や昔の映画、海外ドラマのラインナップも充実しています。ここ2~3年で劇的に魅力が増してきています。

正直、プロジェクターを購入した当初は週末などたまにしか利用していなかったのですが、ネット配信の映像が見えるようになってからプロジェクターとPS4をつなげてみる頻度が劇的に増えました。たぶん、コンテンツの充実と高画質で手軽に見えること、かつPS4のゲームを楽しめることなど利用環境が完全にととのってきたためであると思います。

それに、DVDやブルーレイまでもみれちゃいます。

ゲームをやらない人にとってもPS4はおすすめできるガジェットです。

ゲームコントローラがリモコンよりも使いやすい

PS4のコントローラはゲームをするのがメインの使い方なので直感的な操作ができます。たぶんこのボタンを押せばいいんだなというくらいすぐに指で操作が簡単にできてしまいます。

他のメリットとして、ワイヤレスなので本体と離れていても操作ができること。アマゾンなどでの動画検索がリモコンよりも劇的にラクで速いこと。があげられます。

今、PS4も発売されてから7~8年以上経過していることもあり、価格が2万円台で購入できるのも魅力の一つです。ゲームをやらない人だと、ネット配信動画の閲覧用として、カメラで撮影したビデオや画像の保存場所や、再生用として大勢でプロジェクターでみることも可能です。

近々、新製品の発売もあるとおもいますので、ゲームをやらない人にとってPS4の価格が安い今、おすすめです。

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それと、PS4がブルートゥースにも対応しておりヘッドホンで無線接続しても楽しめることもメリットだと思います。

内蔵スピーカーが便利

プロジェクターに内蔵スピーカーがついているととっても便利です。映像出力機器とHDMIケーブル1本接続するだけですぐに映像と音声も楽しめるからです。10Wくらいの出力があれば必要十分です。ちなみにわが家のプロジェクターだと2Wのスピーカーが内蔵されているのですが半分くらいの調整でも音が小さくないしきれいです。

新しいおすすめ簡単プロジェクター

個人では、ホームシアターにあこがれていたので5年前にエプソンでフルハイビジョンタイプで価格が10万円以下で探していました。たまたまアマゾンのセールで7万円台でこの商品が掲載されて即決で購入してしまいました。

当時は、10万円台くらいでないとフルジャイビジョンのエントリー向けプロジェクターが少なかった印象でした。

最近でたプロジェクターだと、小型でバッテリー内蔵でどこでも視聴でき、wifiも内蔵されていてアンドロイド対応されている中国メーカーから続々と高性能で気軽に楽しめる商品がでています。

特にアンカー社からでているプロジェクターだと、解像度720Pと高画質ながら、音声出力が10Wもあり、モバイルバッテリーで4時間も連続視聴が可能です。wifi内蔵、アンドロイド対応でほとんどのネット動画もみれる製品が3万円台からでており、気軽に比較的高画質な画像を場所を選ばずにみることが可能な革新的な商品が販売されております。

中国のメーカーの品質自体がここ数年くらいで高くなってきており、国内メーカーとあまり変わらないか、それ以上になってきている感じがします。これから、気軽にプロジェクターを使用したいなと考えている方にとってはアンカーのプロジェクターはおすすめです。

まとめ

大きな画面で映画や動画、アニメを自宅でみれるプロジェクターがあると本当に楽しいです。メリットとして、ネット配信のアマゾン、ネットフリックスやyoutubeを大画面で家族でみて感動を共有できることや、たまにゲームをしたときに盛り上がれることなど、楽しみが増えていきます。

デメリットとして、それなりのプロジェクターを購入するにはお金が少しかかること。置く場所をとることがあげられます。私の家だと、置くスペースを決め手使用したら片付けることはなくそのままに放置しています。

その他に、熱がかなりでてしまうので、放熱ファンの音がします。映画をみていて爆発シーンなどはいいのですが、静かなシーンだと音が気になる人だと気になってしまうかもしれないです。

導入にあたっては、家族で楽しめるというメリットを奥様に説明して納得いただくことで快適なプロジェクターライフを楽しむことができますので、まずが、奥様を含めた家族会議のもと検討してみてはいかがでしょうか。

以上、カイザーでした。