【おすすめ無印キャンプ津南】キャンプ初体験。1さいの子どもと一緒に楽しめます。

遊び

どうもキャンプビギナーのカイザーです。

以前からキャンプに憧れをもちながら、なかなか勇気がなくいけませんでした。今回、勇気をだして新潟県津南町にある無印良品キャンプ場へいってきました。

無印良品キャンプ場って

「MUJI」でおなじみ良品計画が運営するキャンプ場です。全国3カ所で運営がされています。

無印良品キャンプ場が誕生したのは、1995年のこと。
そのときから変わらないのは、「そのままの自然を、そのまま楽しむ」という思い。
新潟県・津南、岐阜県・南乗鞍、群馬県・カンパーニャ嬬恋の3つのキャンプ場は、それまでにあったその土地の豊かな自然を守りながらしっかりと今に伝え、
訪れる人が快適かつ安全にアウトドアを楽しむことができる場所として存在しています。

私の住む新潟県にもあり、以前から気になっていました。

無印良品の魅力

キャンプ場の中にある、ありのままの自然を楽しむことができます。

アウトドア教室、魚釣り、カヌー、自然散策など体験型のイベントがあるのでキャンプを楽しむ以外にも楽しむことがたくさんあります。

カイザー
湖ほど大きくはない池のようば場所でカヌーに乗りました。子ども以上に興奮して楽しんでいました。

わが家では、子どもたちとカヌーをしたり、魚釣りをして楽しみました。釣った魚はキャンプで焼いて食べたりできます。

補足説明 キャッチ&リリースではありませんのでご注意ください。釣った魚は買い取りなので当日調理をして食べるか、自宅まで持ち帰ることになります。生魚をさばける人がいると助かります。

その時期で、地元津南の収穫体験、星空をながめたり、虫取りをしたりと子どもと一緒に楽しめるイベントが企画されております。自分が言った時期には、地元食材のトマトを収穫して、ピザ作りの体験もありました。

無印のホームページで事前にチェックしておくと当日、迷わないですよ。

無印キャンプ場に利用方法

無印良品キャンプ場を使用するにあたってMUJI.NETメンバーの登録が必要です。下のホームページから登録可能です。決済は当日の支払いか事前にクレジットカードで支払うことが可能です。

料金は各エリアごとにことなります。

オートエリアの料金が(すべて税込み)

大人(中学生以上):2160円 小学生:1080円 こども(未就学):0円

ANNEX山伏山森林公園エリアの料金が

①大人(中学生以上):1620円 小学生:810円 こども(未就学):0円

②コテージ(定員8名):8640円

コテージを利用した場合①+②の合計が利用代金となります。

カイザー
わが家では、子どもが小さくキャンプビギナーだったのでコテージを利用しました。
カイザー嫁
当日は、強い雨が降っていてキャンプビギナーの私たち家族が借りたコテージは快適でした。2段ベット、電気、トイレ、ガスコンロがありました。キャンプ気分を味わうにはちょうどいいです。
カイザー
キャンプベーシックセットとして4名用のテント一式と食器セットが12960円で借りれます。
カイザー嫁
いきなり全部そろえると10万円以上もかかるから慣れるまでレンタルして本格的にやる!と決めたら購入した方がいいかもね。ちなみに今回は、食器と調理器具をレンタルしたけど5千円くらいでレンタルできたわ
4人分のベーシックセットの内容
コテージ外観
2段ベット
キッチンにガスコンロがあります。

キャンプ当日、雨がかなり降っていたので初心者の私たちにとってコテージは正解でした。テレビやモノがないなかで、家族5人だけでコテージで過ごす時間はゆっくりと時間が流れて、寝袋で寝るという体験自体が不思議で楽しい思い出を作ることができました。

雨が降っていたのですが雨音に聞き入ってしまいました。トランプやUNOをしたり家族でゆったりとした時間を過ごせました。

津南町とキャンプ場へのアクセス

無印キャンプ場のある津南町は、冬場は一度に4m以上も積もる豪雪地帯です。

このブログの筆者カイザーの実家は津南町で、子どものころは大雪で2階まで雪が降り積もることがあり、屋根に上って雪を下ろすこともありました。

交通

無印キャンプ場へのアクセス

〈東京方面から〉
・関越自動車道 塩沢石打IC
 国道17号・353号・117号経由 約40km

〈関西、名古屋方面から〉
・上信越自動車道 豊田飯山IC
 国道117号経由 約50km

〈北陸方面から〉
・北陸自動車道 上越IC
 国道18号・8号・253号・353号・405号経由 約60km

営業時期は5月から11月上旬となっていますが、雪の降雪状況によって変更されるのでホームページの確認をしてくださいね。

子どもにとっては、雪遊びなどで楽しい思い出があるのですが、大人になると出勤前に歩道をあけるのに雪かきをしたり、渋滞で通勤時間が普段の倍以上かかるので、時間と体力を消耗するので苦痛になってしまいます。

お米がおいしい。

津南町は中魚沼という地域に属していて魚沼米で有名なコシヒカリで有名です。

私たちがいった10月ころ、無印キャンプの受付センターでコシヒカリ20KG袋を販売していました。帰りも自宅用やお土産として持ち帰る人も多いみたいです。

ふだん、新潟のお米を食べさせていただいているのですが魚沼のコシヒカリははっきり違いがわかるほどおいしいです。

つい最近パナソニックの炊飯器「踊り炊き」を購入しましたがされに美味しく米が炊けるようになりました。

【おすすめ炊飯器】 IH圧力炊飯器パナソニックWおどりたき

※お米の販売時期は無印キャンプ場のホームページで案内されます。

カイザー
新潟のコシヒカリはもっちりと甘くて本当においしいのでおすすめです。

津南町周辺のおすすめスポット

夏場だとひまわり畑が有名です。50万本のひまわりは圧巻です。ひまわりの迷路もあり、大人も、子どもも楽しめます。

カイザー
実は、嫁さんと結婚する前にデートで津南のひまわり畑にいったことがあります。結構、カップルもきていますよ

入場は無料ですが駐車場代がかかります。普通車が300円です。

開園期間:令和元年7月26日(金曜日)~8月18日(日曜日)
開園時間:午前9時~午後5時
作付面積:約4ヘクタール
作付本数:約50万本

龍ヶ窪(りゅうがくぼ)

名水百選にも選ばれているきれいな湧き水の池です。ひまわり畑からも近くて水がエメラルド(緑)色にみえます。ひまわり畑のついでによってみてください。この水からではないのですが、津南町は水がおいしくて、ファミリーマートでも津南の水が販売されているほどです。

ファミマで税込100円で販売されています。

津南町のおいしい店

おなかがすいたら地元の人たちにも愛されている「たからや」という有名な食堂があります。そこの大名カツ丼を味わってほしいです。たまごでとじられたカツが甘辛い濃厚な味付けが食欲をそそります。量も結構あるのですが女性も完食している方が多かったです。

ラーメンやチャーハン、餃子定食もあるので子どもと一緒にいっても大丈夫だと思います。うちの子どもたちは、餃子定食を食べていました。

お店の外観
大名カツ丼に味噌汁とお新香がつきます。

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カイザー嫁
かなり人気のお店で12時ころには待つので少し時間をずらし方が待たなくていいかも。駐車場も数台しか止めらません。混んでたら離れた奥にも駐車上があるので店員さんに聞いてみてください。

お菓子処まつやさん

地元で昔からあるお菓子屋さんです。キャンプ場で食べたりお土産にもおすすめです。ちなみに、パン屋としても有名で私のおすすめは、レトロな袋に入っているバターサンドパンがおすすめです。かなり甘いのですがたまに食べたくなります。

駐車場は道をはさんで前にあります。
焼きたてのパンもおいしいです。
カイザー嫁
キャンプ場で食べる朝ごはん用の食パンもここで買っていきました。

キャンプ場の食材は地元のスーパーで Aコープさんがおすすめ

農協系列のスーパーAコープ

キャンプで使う食材を購入するならAコープさんがおすすめです。地元の野菜や肉(津南ポーク)の購入もできます。必要な食材関係はここで調達可能です。

木炭やキャンプ用品が足りなければコメリで

小型のホームセンターコメリでは木炭やコンロ、網など消耗品の購入ができる便利なお店です。園芸用品や、ペット用品、洗剤、ティッシュなど日用品もすべて揃えることができるお店で新潟発祥のホームセンターで全国に1200店舗以上が展開されているチェーン店です。値段もプライベート商品が多く安いです。

もし温泉にいきたくなったら

松之山温泉が約1時間ほど離れた場所にあります。日本三大薬湯と地元では言われています。帰りに時間があればおすすめします。

カイザー嫁
旅館の日帰り入浴や公共浴場もあります。神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、うちみ、冷え性、慢性消化器病、疲労回復、健康増進などなどの効能はともかく、切り傷やヤケド、皮膚病に効くのが特徴です

まとめ

子ども3人を連れて初めてのプチキャンプを楽しむことができました。無印キャンプ場は、コテージもあり、道具も何も持たなくてもレンタルできるので初心者にやさしいキャンプ場です。

値段的にもホテルや旅館に泊まるよりも全然やすいですし、地元の人たちとの交流や自然体験がいろいろ楽しめるのでおすすめしたいです。

子どもたちはお隣の名古屋から来た子どもたちといつの間にか仲良くなっていました。子どもたちも大満足でした。

センター受付ではキャンプグッズや食品、飲み物や無印用品も買えるなどおしゃれで便利ないつもの無印があります。

また行きたいかと聞かれたらまた行きたいと思えるキャンプ場でした。

次回は、同じく新潟にあるスノーピークのキャンプ場へいってみたいと思います。

以上、カイザーでした。